どこでも通用する力を
身につけられることが魅力。

ソフトウェアエンジニア
大串 涼輔

バリューチェーン・イノベーターに魅力を感じた

小さい頃はゲームが好きで、ゲームクリエイターになりたいと思っていたこともあります。大学に進学するにあたり、幅広くIT系の知識を身につけたいと考え、プログラミングやネットワークなど、システムについて幅広く学べる学部を選びました。就活の際は地元のIT系企業を中心に見ていましたが、VSNに出会い、バリューチェーン・イノベーター(VI)というサービスコンセプトに魅かれて入社を決めました。VIはお客さま企業の業績アップに貢献するスキルです。企業活動において業績は最重要事項ですから、VIとして成長することは、どこでも通用する力を身につけることになると考えました。

運用だけでなくデータ集計まで幅広く担当

現在は、大規模ポータルサイトを運営する大手通信会社のグループ企業に就業し、ポイントサイトのシステム運用保守を担当しています。通常のポイント運用に加え、さまざまな施策の運用も行っています。施策に関しては、要件定義から実際の運用、運用後のデータ集計まで幅広く携わらせていただいています。日次、週次、月次ごとに付与されるポイントと施策時のポイントがある上に、どの会社から付与したポイントなのかの分類も合わさって、かなり複雑なデータを取り扱うことになります。そのためお客さまのご依頼を細かいところまで把握しておかないと、データ集計がきちんと行われないため気が抜けません。

責任感の大切さを学び、主体性が身についた

まだ入社して日も浅いため、特にデータの扱い方に関してはお客さまに聞きながら業務に当たっており、大変だなと思うこともあります。しかし、データの集計を通して、施策を打ったことによる効果が目に見えて実感できたときや、お客さまから「ありがとう」「助かりました」と言っていただいた時にやりがいを感じます。正直、学生時代は自分から何か行動を起こすタイプではありませんでした。そんな自分でも、さまざまな業務を担当させていただくことを通して責任感の大切さを痛感し、主体性が身についたと思います。

開発にも挑戦し、将来は地元に貢献したい

今後の目標は、やはりシステム開発にチャレンジすることです。現在の業務経験も、学生時代に学んでいたJava言語も大いに役立てたいなと考えています。また、VSNの一番の魅力であるVIについても、認定資格の最上位まで目指していきたいですね。主体的に提案した事案で大きな成果が出せたら、達成感があるだろうなと感じています。私は、学生時代まで過ごした地元の九州が本当に大好きです。まだまだ未熟ですが、東京で立派に成長し、将来は地元に戻ってエンジニアとして地域に貢献したいと思います。

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